株式投資を始めてみよう!

ネット証券会社を選ぶ中で、最も重視するポイントは何と言っても手数料です。1取引当たりの手数料が安い方が同じ約定価格でも利幅が大きく取れます。

何十回、何百回とトレードを繰り返していくと、ほんの少しの手数料の差が年間で大きな差になります。証券会社は取引プランに合わせて、1円でも安い証券会社を選びましょう。

最近は、証券会社により様々なプランが設定されているので、単純に比較するのは難しくなってきています。一般的だった「約定代金 x ○%」といった手数料の計算をする会社は減ってきています。

最近多いのは「1取引あたり○円」の一律料金を設定している証券会社が増えてきています。どの証券会社が一番いいかは、その人の取引の仕方で変わってきます。

1ヶ月の取引回数が5回~10回の場合は、1回当たりの取引手数料が安い証券会社を選べばいいと思います。

SBI証券

SBI証券は、約定50万円までは取引手数料が472円と非常に安い証券会社です。デイトレードなど で利幅を細かく取るスタイルの場合は、売買回数が多くなりますので、定額制や会員制の証券会社がおすすめです。

定額制は、「1日の約定代金○円ごとに○ 円」という料金体系になっています。取引回数に制限はありません。

取引を集中してする日と全くしない日がある方におすすめのプランです。

マネックス証券

1日の約定代金300円までは2,625円の1day(ワンデイ)パスポートが魅力です。

現状ではライブドア証券のプレミアムトレードパスが魅力ですがこのサービスは2006年の6月で終了してしまいます。

約 定代金を気にせずに取引をしたい方は、会員制が断然お得です。ライブドア証券のプレミアムトレードパスが有名です。

3ヶ月使い放題のプレミアムトレードパ スを56,700円で購入すれば、その期間内は何回取引しても手数料は、パス購入代金のみですみます。プレミアムトレードパスは2006年6月で販売が終 了します。

ライブドア証券では、約定代金50万円までは525円です。1回50万円以下の売買を繰り返したとすると、3ヶ月間に36回売買すると元は取れます。

1ヶ月あたり12回ですから、パスを購入することによりメリットのある投資家は多いと思います(^-^)

手 数料以外にも、各証券会社によって使える様々なツールがあります。楽天証券のマーケットスピードや松井証券のディーリング・ブラウザなどは、リアルタイム で株価が確認でき、ネットトレーダーには非常に有効なツールです。

無料で使えるトレーディングツールも多くありますので、いろいろな証券会社に口座を開設 して使い比べてみるものいいと思います♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です