株式用語集 た行
【 ダブルトップ 】 Double Top
上昇する相場がいったん頭打ちとなり、下落したものの再度上昇したチャートのこと。
同じようなレート水準で2度天井を打つのをダブルトップと言います。
ダブルトップの逆をダブルボトムといいます。
【 地方証券取引所 】 ちほうしょうけんとりひきしょ
東京証券取引所以外の証券所のことです。
地方には大阪、名古屋、札幌、福岡にも証券取引所があります。
それぞれの証券所にはその地方に拠点を置く企業が多いのが特徴です。
【 出来高 】 できだか
売買が成立する数量。
大きく値が上がったとき、もしくは大きく値が上がった銘柄は出来高が増える傾向があります。
【 手数料 】 てすうりょう
株は売買するたびに手数料がかかります。買って売れば、2回分の手数料がかかることになります。
一般的に対面取引より、オンライン取引の方が安くなっています。
そのため、インターネットを使って取引をする人が多くなってきています。
かつては料金体系は一律に定められていましたが、自由化によって証券会社ごとに様々な料金体系を競うようになっています。
手数料が安くなるのは、私たち投資家にとってはうれしいことですね(^o^)
【 東京証券取引所 】 とうきょうしょうけんとりひきしょ
第1部と第2部に分かれています。
1部は大企業が多く、株の売買も活発です。外国株を扱う東証外国部も並存しています。
【 投資信託 】 とうししんたく
投資信託とは「ファンド」とも呼ばれています。
運用投資の専門家が多くの投資家から、資金を集め、その集めた資金を株や債券に運用し得た利益を出資した金額に応じて投資家に還元するしくみのことを言います。
株式投資を始めて行なう方は、始めはファンドから始めてみるのも良い勉強になりますよ。
【 取引口座 】 とりひきこうざ
最近では、銀行の総合口座と同様の機能を持たせた証券総合口座がある。
MRF(マネー・リザーブ・ファンドという投資信託に、様々なサービスを付け加えたものです。
【 取引時間 】 とりひきじかん
大阪証券取引所は午後3時10分まで。
名古屋証券取引所は15時15分まで。
ヘラクレスも15時10分まで取引されます。
なお朝1番の取引を前場寄り付き、午後最後の取引を寄り付き。
その日の最後の取引を大引けという。
東京証券取引所の場合には午前は9時から11時まで午後は12時半から3時までの取引がある。
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